ピルを毎日飲めない人は避妊パッチ(シール)エブラがおすすめ

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かずき
奥さんがピル飲むかどうか迷ってるんだけど、一番のネックが「毎日忘れずに飲む」ってのが出来るかどうかでさぁ。
大阪まなみ
身体に貼るだけのシールみたいな、避妊パッチっていうのがあるから、奥さんに教えてあげたら?

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低用量ピルと同じ効果がある避妊パッチ エブラ

低用量ピルと同じく、卵胞ホルモン(エチニルエストラジオール)と黄体ホルモン(ノルエルゲストロミン)を含んだ避妊パッチというものがあります。日本では未発売ですが、海外ではポピュラーな商品です。

低用量ピルが経口避妊薬なのに対し、エブラは経皮避妊薬で、皮膚から有効成分が体内に吸収されます。

大阪まなみ
貼るお薬って子どもが小さい時にぜんそくになりかけて、気道を広げるシールを病院でもらったことがあるわー。
エブラ
Evra(避妊パッチ)

肌色で薄型の小さなシール状パッチです。貼るだけでピルと同じ確率で避妊できるので、とてもお手軽です。

使い方:貼るだけ

使い方は非常に簡単です。

生理の初日に身体にパッチを貼ります。低用量ピルと同じく、サンデースタートも可能なので、サンデースタートを希望するときは生理が始まった後の日曜日に貼ります。

貼る場所は、上腕外側(二の腕の外側)かお腹(または腰)、臀部が効果が確かなので、そのうちのどこかにします。しっかり肌を乾かしてから貼りましょう。

1週間そのままにしておきます。1週間後に新しいパッチに貼り変えます。3週間連続で使ったら1週間は休薬期間とします。

貼り変えるときには新しい場所の方が良いでしょう。同じ場所に何度も貼り続けると、かぶれたりする可能性があります。

メリット:貼るだけ

避妊パッチの一番のメリットは、何と言っても「貼るだけ」でしょう。飲み忘れがないというのは本当に安心ですね。

週に一度の貼り変えだけで、ピルと同じ効果が得られるというのは大きなメリットです。

効果も副作用も、経口で飲むタイプのピルと全く同じです。

エブラが使えない人は?

エブラが使えない人は、低用量ピルが飲めない人と同じです。

動脈または静脈血栓症のリスクが高い方
乳がんまたは他のエストロゲン、プロゲスチン感受性のがん疾患を患っている方
肝腫瘍または肝疾患を患っている方
医師に診断されていない異常な子宮出血がある方
妊娠している方

剥がれてしまったら?

エブラが剥がれてしまった時の対処は次の通りです。

パッチが剥がれてしまったときは1日未満の場合、すぐに新しいパッチをお貼りください。
剥がれている期間が1日以上であったり、不明確であったりする場合は、新しいパッチを貼り、新たな28日(4週間)サイクルを開始してください。また、最初の7日間は別の避妊方法を併用してください。

実際に使っている人の口コミは

口コミ

・飲み忘れの心配もなく、貼りっぱなしでOKなので忙しい私でも使用できます。

・パッチタイプであれば週一での交換ですむので助かってますね

・肌が弱いと貼ったところが痒くなるかも。効果も今のところちゃんとあります。

・バンソウコウのように、はるだけなので使い方が簡単です。副作用は人によるようですが、わたしは胸の張りだけでした。

・1週間程、貼り続けるので貼ったシールの周りにゴミ(繊維カス)が付くのが難点ですね。それ以外は満足しています。

もっと口コミを見る>>>

日本では薬局などで市販はされておらず、病院でも処方してもらうことは出来ません。唯一の買い方は、個人輸入を利用した通販で、値段は1カ月分が2,400円前後が相場となっています。

エブラ
Evra(避妊パッチ)

肌色で薄型の小さなシール状パッチです。貼るだけでピルと同じ確率で避妊できるので、とてもお手軽です。

大阪まなみ
「お薬を飲む」っていうことに抵抗がある人にもいいかもね。

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