ダイアンは避妊ピルだけどニキビ改善など美容目的で飲む人が多い

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さち
避妊目的じゃなくて、ニキビとか吹き出物を治すためにピルを飲む人もいるよねぇ?
大阪まなみ
第2世代のピルで副作用のニキビが出て、ニキビが出来にくい第3世代、第4世代のピルに変える人もいてるしなー。

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皮膚科で出されやすい傾向にある第4世代ピル

皮膚科 ピル

ニキビや吹き出物などの多くの肌トラブルは男性ホルモン(アンドロゲン)活性を低く抑えることで改善されると言われています。

男性ホルモンが働き過ぎ、優位になると角栓が作られやすくなります。男性の髭が生える部分、口の周りやあご、頬などに出来る大人ニキビは男性ホルモンの影響が大きく関係しています。

経口避妊薬であるピルは、女性ホルモンに働きかけるのですが、種類によっては男性ホルモンも活性化してしまうものがあります。その種類とは、人工黄体ホルモンの種類によるもので、特に第2世代のピルは副作用としてニキビや多毛化(毛深くなる)が出る可能性が高いと言われています。

その男性化(アンドロゲン活性)を低く抑えるように開発されたのが、第3世代、第4世代の低用量ピルです。そこで皮膚科で大人ニキビなどに対してホルモン治療を行う場合、第3世代、第4世代のピルが処方されやすいのです。

低用量ピルの種類と特徴
一言に避妊ピルと言っても色んな種類があります。避妊用に使われている低用量ピルの種類と特徴をまとめました。

特にダイアンが人気

ニキビに効くピル

現在日本で流通している低用量ピルの中で、特に男性ホルモン(アンドロゲン)活性を低く抑えるものは、ダイアンスーシーヤスミンヤーズなどの第4世代ピルです。

その中でもダイアンはアジア人のために、アジア人の体質に合うように作られたピルで、副作用も少なく、重症のニキビや多毛症治療に有効であると言われており人気です。

ダイアン(Diane-35)は、避妊目的以外にも、ニキビ、特に脂漏症や炎症または結節の形成を伴う目立つニキビ(丘疹性座瘡、嚢胞性結節)、男性ホルモン性脱毛症、緩やかな多毛症などの、女性における男性ホルモンによる疾病の治療に使用されています。

出典:オオサカ堂

トリキュラーやアンジュ、ルナベルなどを飲んで、肌トラブルなどの副作用が出た人もこちらに変えると良いかも知れませんね。

大阪まなみ
大人ニキビとかのホルモン治療に使われることの多いダイアンとそのジェネリック薬品を紹介します。

ダイアン
ダイアン(Diane-35)

一相性のピルなので同じ種類の物を飲み続けるため、生理の日をずらしたりするのも簡単です。大人ニキビ治療にもよく用いられる、人気の低用量ピルです。こちらは21日タイプです。21日続けて飲んだら7日間休薬します。

詳細はこちら

スーシー ピル
[ダイアンジェネリック]スーシー(Sucee)

ダイアンのジェネリックです。こちらは28日間タイプですが、21錠タイプの物も販売されています。

詳細はこちら

ローラ ピル
[ダイアンジェネリック]ローラー35(Laura-35)

[ダイアンジェネリック]ローラー35(Laura-35)
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