ピルの副作用による吐き気やうつ症状にはビタミンB6!

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さち
もしピルで副作用が出たら軽くする方法ってあるのかな?
大阪まなみ
気分の落ち込みとか鬱っぽくなったらビタミンB6な!

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女性ホルモンの変化による気分の浮き沈みにビタミンB6

副作用

生理前(PMS)や妊娠、更年期、閉経、ピルの服用などによって女性ホルモンのバランスが変化し、吐き気、食欲不振、頭痛、憂鬱な気分などが出る人がいます。

やる気がでない、だるい、寂しくなる、もの悲しくなるなどという抑うつ症状は、女性の自然なホルモンバランスの変化だけでなく、ピルを飲み始めた時の副作用でもあります。

それを軽減してくれるビタミンがビタミンB6です。

Early research suggests that taking vitamin B6 might reduce the risk of side effects due to birth control. Vitamin B6 might reduce the risk of nausea/lack of appetite, headache, and depression in people taking birth control.

初期の研究では、ビタミンB6を摂取すると、避妊による副作用のリスクが軽減する可能性が示唆されています。 ビタミンB6は、吐き気/食欲不振、頭痛、抑うつのリスクを避けることができます。

セロトニンを増やそう

笑顔

ピルを服用するとエストロゲンの濃度が下がり、それに伴って幸せホルモンのセロトニンの濃度も下がると言われています。

それでも気分の変化を全く感じない人もいれば、ピルを飲み始めた初期の頃に気分が沈む感じを受ける人もいます。

もし副作用のうつ症状が出るようならば、セロトニンを増やすビタミンB6が有効であると言われているのです。

では憂鬱な気分を晴らすためにセロトニンを増やすには1日どれくらいのビタミンB6を摂ればいいのでしょうか。

In women taking birth control pills, the dose is 25-30 mg per day.

避妊薬を服用している女性では、1日25〜30mgの投与量である。

ビタミンB6の1日の推奨量は1.2mg程度とされています。日本では安全とされる上限は60mgで、サプリメントで取る場合、100mgは超えないように気をつけましょう。

大阪まなみ
私はうつっぽい副作用は出なかったけど・・・でもマルチビタミンとビタミンB群とCoQ10を飲んでるよ!

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