低用量ピルの種類別血栓リスク・ルナベル、トリキュラーが安全?

低用量ピルには血栓症のリスクを高めるという副作用があることは良く知られていますが、ピルの種類によってそのリスクも変わります。ピルを飲んでいない人と、トリキュラーやマーベロン、アンジュ、ヤーズなど日本で主要なピル、ミニピル、避妊リングのミレーナなどを利用している人の血栓症リスクを分かりやすく説明します。

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ピルだけで性感染症は防げません・・・が。

多くの方が知っての通り、ピルで性病を防ぐことは出来ません。性感染症を予防するにはコンドームが一番有効です。低用量ピルやミニピルは高い避妊効果がありますが、性病をうつしたり、うつされたり、という部分では何の作用もありません。それでも私はピルだけで夫婦生活を行っています。その理由について。

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ピル服用中に飲んでもいい市販薬、飲んだらダメな市販薬

低用量ピルやミニピルを飲んでいる期間中、風邪や頭痛、歯痛などで市販薬を飲む機会もあると思います。市販のお薬とピルとの飲み合わせには注意が必要なので、併用すると危険なお薬、一緒に飲んでも大丈夫なお薬をお伝えします。

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ピルの副作用による吐き気やうつ症状にはビタミンB6!

ピルを飲み始めた頃にマイナートラブルである副作用が出ることがあります。憂鬱な気分、もの悲しく寂しい気分になる抑うつ症状もその1つです。そんなブルーな気分を晴らすのに役立つビタミンB6についてまとめました。

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将来的な子宮内膜症による不妊のリスクを減らすためのピル

不妊症の原因の一つである子宮内膜症は低用量ピルを飲むことで予防出来ます。10代の高校生や、将来妊娠を望む若い夫婦で生理痛がひどく、子宮内膜症にかかる可能性が高い人は低用量ピルの服用で生理痛の軽減と、不妊を予防することを考えてみてはどうでしょうか。

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低用量ピル服用中はビタミンCの過剰摂取に注意

低用量ピル、ミニピルを飲んでいる時にはビタミンCの過剰摂取に気をつけなければなりません。ピルと大量のビタミンCを併用するとどんなことになるのか、その危険性を調べました。

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ピルは何歳から何歳まで飲んでいいの?誰でも買える?

低用量ピルは何歳から飲めるのでしょうか?また何歳まで飲んでいいのでしょうか?「40歳を過ぎた人には低用量ピルを処方しません」という病院もありますが、40代以上の人が安心して避妊するにはどうすればいいのでしょうか?それぞれについて調べてみました。

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ミニピルを飲み忘れたらどうするの?何時間まで大丈夫?

ミニピルは飲む時間厳守が基本 ノリディやセラゼッタなど、合成黄体ホルモン(プロゲストーゲン)のみで出来ているミニピルは、身体への負担や副作用が少ない半面、避妊効果を保つには飲む時間をしっかりと守る必要があります。 それでも飲...

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ピルを飲むと性欲が無くなるという人はどうすれば?

ピルの服用によって性欲が減退したり、増大したりする人がいます。その仕組みと、性欲が少なくなってしまった、無くなってしまった女性はどうすればいいのか、その解決方法をお伝えします。

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ダイアンは避妊ピルだけどニキビ改善など美容目的で飲む人が多い

皮膚科で出されやすい傾向にある第4世代ピル ニキビや吹き出物などの多くの肌トラブルは男性ホルモン(アンドロゲン)活性を低く抑えることで改善されると言われています。 男性ホルモンが働き過ぎ、優位になると角栓が作られ...

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